では、生命保険にはどのような種類があるのか見ていきましょう。
生命保険の基本は、終身保険・定期保険・養老保険の3種類です。
この3点が基本の生命保険となります。
この3点を抑えて、他のオプションから生命保険は出来ていますので、基本中の基本、この定期保険、養老保険、終身保険だけは抑えておきましょう。
まずは終身保険です。
この保険は保険料の払い込みが終了しても保障は一生涯継続する最も生命保険としての役割が大きいものです。
次は定期保険です。
こちらは保険期間満了があり、期間がすぎれば一円も戻りません。
「掛け捨て」と呼ばれる保険です。
最後に養老保険ですが、こちらも保険期間に満了がありますが、無事その期間を終えれば支給されるタイプになります。
学資保険などがこの養老保険にあたります。
終身保険・定期保険・養老保険の以上3点が基本の生命保険です。
それにオプションとしてつけられる特約保険などを組み合わせていろいろな保険商品が出来上がるのです。
では終身保険だけでよさそうなのになぜ、3種類もあるのでしょうか。
それはそれぞれの保険の意味が違うからです。
次に簡単に説明しましょう。
まずは養老保険について見てみましょう。
例えば、子供が大学入学するまでに万が一が起こっても300万円用意したいという場合、これならもし、小学生のころになくなったとしても300万円用意することができ、大学に通わせることができるという保険を掛けたい場合などに利用されます。
<br/> 定期保険は子供が20歳になるまでは万が一が起こった場合でも子供を育てるためのお金を用意したいと言う場合などに利用されます。
無事、大人になった場合は一円も戻らなくても良いのはこのためです。
その分、養老保険に比べ、保険料は格安です。